市販品のクリーム~アロマちょい足し~

寒い季節になってくると、乾燥対策のために色々なクリームに目がいきます。
お店には、さまざまなハンドクリームなどの種類はあるし、いい香りのする物も多くあります。
もちろん自分で作ることもできますが、市販品にも魅力的な物が数多く、ついつい試してみたくなり、何種類かの試し買いをすることもあります。

通っている美容室で、全身に使えるクリームを置いてありました。
とても優しい香りで、体調によって香りの印象が変化するそうです。
香りの成分は、リモネン、リナロール、ゲラニオール、シトロネロールなどが入っていて、ウッディーな香りに少し柑橘類っぽい香料が入っている感じです。

毎回付けてみたり、匂いを嗅いでみたりとしていましたが、購入までいたらなかったのは香りでした。
良い香りではあるのですが、何かがひっかかっていました。
あくまでも好みの問題です。

でも、クリーム自体はとてもなめらかで柔らかいので、混ぜることが出来るな!と思いました。
控えめな香りなので、追加もありです。
考えがまとまったので、ようやく購入です。

そこで、合いそうな精油を足してみました。
量があるので別容器に移し、小分けで使用しています。
顔用、ハンドクリーム用と香りや濃度もその時の気分で作ります。

1回目は、マンダリン、プチグレン、パルマローザをちょい足ししました。
2回目は、マンダリン、プチグレン、マージョラムをちょい足ししました。
3回目は、マンダリン、プチグレン、ネロリをちょい足ししました。
4回目は、パルマローザローズウッドゼラニウム・エジプトをちょい足ししました。
以外に何でも合います!

手荒れが気になる人は、少し高価ではありますが、ミルラやベンゾインなども有用性があるとされていますのでおすすめです。

一から自分で作るのは、ハードルが高い!という人や、面倒くさがりの人は、こんな使い方もアリだと思います。
精油の量は、顔に使用するならば控えめがいいかと思います。
鼻に近いので、香りもうるさく感じますし、デリケートですから、4,5滴くらいで十分です。
柑橘類や刺激のある成分が入っている場合は注意して、禁忌事項を確かめましょう。
光感作のある精油の使用は、夜ですね。
身体や髪の毛、手などには、もう少し加えてもいいかもしれませんね。
自分の心地よい量を試しながら調整しましょう。
ただ、精油の品質については十分に気をつけあることが前提ですね!
自己責任で行いましょう!

精油って?ケモタイプって?



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