夏の爽快アロマ・ハーブ~ミントで涼む~

暑い夏にぴったりなのが、ペパーミントですね!
匂いを嗅ぐだけで4℃も涼しく感じるといわれています。
精油には冷却作用もあります。

挿し木で育てたミントも、元気に育っています。
ペパーミント~挿し木で育ててます~

せっかくなので、このミントの葉や精油を利用して、涼しく感じたいですね。

寝苦しい夜が続くと、朝、疲れた感じで目が覚めるときがあります。
そこで、目覚めさせるハーブとして、ミントはおすすめです。

●ミントティー

作り方
①ティーポットにミントを入れます。
②お湯を注ぎます。
(ふたをして3~5分蒸らします。)
温かいのは飲みたくない場合は、氷を入れたグラスに注いでください。
※ハーブは面倒だという場合は、ティーバッグを使用すればお手軽です。
見た目にも涼しくなるためには、グラスにも葉っぱを入れてみてください!
炭酸水に入れたり、レモンとの組み合わせも相性抜群です!

余ったミントは製氷器にいれて凍らして、そのまま氷として使うのも涼しげです。

ミントには殺菌パワーもありますし、爽快感のある香りがありますので、こんな使い方もあります。

●ミントのウエットティッシュ
作り方
①鍋に水150ml入れて火にかけます。
②ミント8本ほどを、茎ごと1㎝くらいにカットします。
③鍋が沸騰したら、ミントを加え、ふたをして火を止め、10分待ちます。
④ミントを取り出し、もう一度火にかけます。
⑤ペーパータオルをたたんで入れて1分煮沸します。
⑥ザルに上げて、水を切り、冷蔵庫で保管します。
1週間ほどで使い切ります。
汗を拭いたり、アウトドアでのお手拭きや、冷蔵庫や食器棚の掃除にも便利です。

このように煮出したものを、手浴(肘までつける)や足浴にしてもよいですね。
暑い夏には、湯船に入りたくないけれど、疲れを取りたい人におすすめです。
煮出したくない人は、お湯に葉っぱを入れて、揉み出しながら香りや成分を楽しむのもよいですね!
もちろんお風呂に入れても爽やかです。
その時は、煮出したお湯と葉っぱを入れると香りも成分もより楽しめます。

それも面倒なひと!
簡単でおすすめなのが、ペパーミントの精油を使う方法です。

●ペパーミントおしぼり
①洗面器やボールに水を入れて、ペパーミントの精油を4,5滴たらします。
②タオルを入れて絞ります。
③ジップロックに入れて冷蔵庫で冷やします。
(お好みで冷凍しても良いかと思います。お弁当と一緒に持ち運ぶと保冷剤としても一石二鳥です。)

家に帰った時に、このおしぼりで体を拭くと、爽快感抜群です!

●ペパーミントウォーターのスプレー
体に吹きかけるだけで、涼しく感じます。
うちわで扇いだりすれば、もっと涼しく感じます。
汗は皮膚の上で蒸発するときに熱を奪い、体温を下げてくれます。
乾いたタオルで体を拭いても汗は蒸発できないので、体温を下げることができません。
そこで、濡れたタオルで体を拭いたり、スプレーすることで、水分が蒸発するときに熱を奪ってくれるので、体温を下げることができるということです。

オフィスでも、これなら使えますね!
通勤やオフィスでは、こんな使い方も良いと思います。
ハンカチやティッシュに付けて楽しんだり、マグカップで手軽に香りを楽しめます。

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もちろん、精油で作るのでもよいです。
お風呂に精油を入れるときは、必ずバスオイルや塩を利用して、原液をたらさないようにしましょう。
精油は水に溶けません。

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感想(2件)


柑橘類などもそうですが、皮膚刺激のある成分の入っている精油を入れる場合は、十分注意が必要です。
ペパーミントの精油には禁忌事項がありますので、気になる方は、ハーブウォーターが安心ですね。

ペパーミントウォーター

ペパーミントの精油

ペパーミントのエピソード

ペパーミント~挿し木で育ててます~

他にも、エアコンや扇風機で香りや成分を楽しめたり、お掃除に取り入れたりと、より涼しく感じることができます。

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